← ポケモン

カメックス(旧裏・Base Set)カード — 相場・性能・入手ガイド

カメックス(旧裏・Base Set)カード — 相場・性能・入手ガイド

💡 カメックスは1999年のポケモンBase Setに登場した水タイプ最終進化「御三家」の一枚。通常のRare Holoは2026年6月時点で約$226、1st EditionやShadowless版はさらに高額です。リザードン・フシギバナと並ぶコレクター永遠の定番。

カード基本情報

  • カード名: Blastoise(カメックス)

  • セット / 番号: Base Set · 2/102

  • レアリティ: Rare Holo

  • タイプ: 水 · HP 100

  • イラストレーター: 杉森建(Ken Sugimori)

  • 発売日: 1999年1月9日

性能・特徴

カメックスは強力なポケモンパワーと高火力を兼ね備え、初期環境の主役級カードでした。

  • ポケモンパワー[レインダンス]: 自分の番に好きなだけ、水ポケモンに水エネルギーを追加でつけられます(1番1回の制限を無視)。ねむり・こんらん・マヒ時は使用不可。

  • ワザ[ハイドロポンプ](水・水・水)40+: 基本40ダメージに、コストに使わなかった余分な水エネルギー1個ごとに+10(最大2個まで加算)。

  • 弱点: 雷 ×2 · にげる: 3

レインダンスでエネルギーを無制限に加速し、ハイドロポンプで大ダメージを狙う「レインダンスデッキ」は、初期ポケモンカードを代表する戦術のひとつでした。

相場・入手方法

2026年6月時点・TCGPlayerでは、通常Unlimitedのホロ版カメックスの相場は約$226.28です。同じ絵柄でも1st Edition(左のスタンプ)やShadowless(イラスト枠右下の影なし)版は希少で、数十万円以上で取引されることもあります。

※相場はグレード・版・時期で大きく変動します。本記事は情報提供であり投資助言ではありません。

  • 購入のコツ: まず1st Edition・Shadowless・Unlimitedのどれかを確認しましょう。価格差が大きいです。

  • 高額取引はPSA・BGSなどの鑑定スラブ中心。未鑑定(raw)は状態リスクがあるので慎重に。

このカードが有名な理由

カメックスはゲームボーイ初代の水タイプ御三家の最終進化で、リザードン(炎)・フシギバナ(草)と共にBase Setの「御三家」と呼ばれます。第1世代の象徴であり、Base Setコレクション完成に欠かせない一枚として需要が安定しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 今のカメックス初版の相場は?

A. 2026年6月のTCGPlayer基準で通常Unlimitedホロが約$226です。1st Edition・Shadowlessや高PSAグレードはさらに高額になります。

Q. 1st Edition・Shadowlessとは?なぜ高い?

A. 1st Editionは左に「1st Edition」スタンプがある最初の刷り、Shadowlessはイラスト枠の影がない初期版です。どちらも発行数が少なくUnlimitedより高値です。

Q. どこで買えますか?

A. 海外はTCGPlayer・eBay、国内はカード専門店やフリマアプリなどです。高額品は鑑定スラブ(PSA/BGS)での取引が安全です。

Q. 鑑定(グレーディング)に出す価値はありますか?

A. 状態の良い1st Edition・Shadowlessなら十分価値があります。一方、状態が普通のUnlimitedは鑑定費用・送料を考えると必ずしも得とは限らないため、まず状態を冷静に判断しましょう。

カード画像・データの著作権はNintendo / Creatures / GAME FREAK / 株式会社ポケモンに帰属します。